いなあものPalmware開発日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-08-12

[]PalmBacker概要 PalmBacker概要 - いなあものPalmware開発日記 を含むブックマーク

とりあえず、この日記Palmware開発日記としたので、開発中のPalmwareについて書いておこうと思う。

今回紹介するのはPalmBackerというアプリ

Palmwareなど、ハンドヘルド内のDBメモリカードバックアップするアプリだ。

バックアップアプリと言っても、他のアプリとはちょっと目的が異なる。

バックアップ対象は全てユーザが指定する、フルマニュアルバックアップだ。

まずはこれが、メイン画面。

f:id:inarmo:20050812121855g:image

アプリケーションとか、HackとかDAとか、バックアップしたいアプリケーションをここで選択する。

例えばアプリケーションを選択すると、以下のような画面が表示される。

f:id:inarmo:20050812121944g:image

画面上段のリストボックスに、アプリケーションDB名が表示されるので、バックアップしたいアプリケーションを選ぶ。

すると、画面下段左側のリストボックスに、関連するDBの一覧が表示されるので、バックアップボタンタップしてメモリカードコピーする。

なんて面倒臭いんだとお思いの方、貴方は正しい。

でもね、例えば新しいPalmデバイスを購入した際、必要なアプリ移行する際に、どのデータベースを一緒に移行すれば良いのかって結構悩むのね。

しかもメモリカードには、アプリケーションごとにフォルダが用意されて、その中にバックアップされるので、DBの整理にはもってこいだ。

これで全体の8割は新しい環境リストアした瞬間から操作可能だ。

何故10割で無いかと言うと、この他に共通のライブラリとかが必要だったりするから。

そのためにライブラリバックアップ機能も考えられている。

…まだ実装していないけどね。

いや、今実装されているのはアプリケーションバックアップ機能のみ。

でも、僕がNX80VからTungsten|Cに移行する際には、このアプリケーションバックアップ機能だけでも十分に活躍できた。

そう、使いようによっては便利なのだ。

あとはいつ機能追加をするかだけど、当分先。

忙しくってついつい後回しにしている。

それに、アプリケーションだけならPowerRUNで同じことができるって言うオチもある(PowerRUNの目的とは違うが)。

あっちの方がオペレーションもかなり自動化されていて使いやすいかもね。(^^;)