いなあものPalmware開発日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-10-25

[]スランプに陥ったとき スランプに陥ったとき - いなあものPalmware開発日記 を含むブックマーク

仕事が忙しかったり家庭の行事が立て込んでいたりすると、アプリ開発が1週間単位ストップするのはよくある事です。

ただし、そうでない時でも開発がストップする事があります。

そう、俗に言う「スランプ」です。

今日は、そのスランプについてお話したいと思います。

スランプの原因と言うのは様々です。と言うより原因不明な場合が多いかもしれません。

それはある日突然訪れます。

もう、何て言うのか全くアプリアイデアが思い浮かばないのです。

たまの休日、せっかくまとまった貴重な時間が出来てもそれをアプリ開発のために費やせない。結果として、ネットを数時間うろついて終わり。

たまの休日、貴重な時間がフイです。

…いや、誤解の内容に言っておきますが、本当に作る気が無いときもあるんですよ。

でもそれはスランプとは言わない。

スランプのとき、例えば作りかけのアプリが目の前にあるのに手に付かない状態なんです。

こんな時でも、色々アプリアイデアを考えているんですが、どうも思考がマイナス方向に向かっていて、それがいいアイデアだと思えない。

何かそういう時って、目の前のプログラムコードしか見えなくなっているんですね。

上手くまわっているときは、作ったアプリを通じてユーザの顔が見えたりして(自己陶酔?)想像力がどんどん膨らむのです。

この発想が出来ない。ダメなんです。

こういう時、僕は思い切って一切の開発をやめてしまいます。もういくらあがいてもダメ無駄なあがきは時間を浪費するだけです。

ところがです。こうやって「プログラミング断ち」をすると、そのうち禁断症状が出てくるんですね。僕は根っからのプログラマーのようです(笑)

ま、「プログラムジャンキー」とでも言うのでしょうか。次々と何か面白そうなプログラムアイデアが沸いてくるんです。

最初のうちは、ちょっとしたアイデアが…。

そのうち、もっと具体的なアプリの構想が…。

気が付くと別のアプリアイデアも…。(^^;)

何て言うのか、ダイエット禁煙したあとのリバウンドのように、こうなるともう誰も止められません。

気が付くと、目の前に形となりつつあるアプリがあるという寸法です。

…ホント、病気ですね。