Treo650使用上の主な注意点

Treo650使用上の主な注意点

PIMデータベースの2重化について>

  • PIMデータベース(以下DB)は、今までのPalm端末であれば、予定表「DatebookDB」ToDo「ToDoDB」メモ帳「MemoDB」アドレス帳「AddressDB」というデータベースだけでしたが、Treoではデータベースが2重化されて、上記4つのほかに「ColendarDB-PDat」、「TasksDB-PTod」、「MemosDB-PMem」、「ContactsDB-PAdd」というDBが加わりました。
  • 標準のDBは、後者の「ColendarDB-PDat」、「TasksDB-PTod」、「MemosDB-PMem」、「ContactsDB-PAdd」となっています。しかし、基本的に前者と後者のDBの内容は一緒です(File名と「Creater」が違うだけらしい)。
  • PIM系の置き換えアプリを使用する場合、HotSyncできないトラブルが発生した場合は、アプリの旧DB書き換えによる不具合が原因のケースが多いようです。PIMの置き換えアプリを使う際は、Treo650上でバックアップをとった上で、Treo650上でデータの書き換えなど作業を行い、PCとのシンクロが可能かどうかテストした上での使用をお勧めします。

<アップデータ導入時の注意点>

<その他の問題点と対処方法>

  • PIM系のデータサイズが膨らむ
    • Treo650のバージョンが古い可能性があります。アップデータを導入しましょう。
  • サウンドの設定で、システム音をオフにしていても音楽再生アプリなど音のなるアプリを使用した後、システム音がなるようになる
    • 設定画面で、再度システム音をオフにするしかないかな...対処法は不明
  • ClipsでAutoOnが効かない
    • まずAutoOnにします。この状態で標準ランチャーのCopyで本体からSDにコピーします。その後、いったんClipsをOffにします。最後に、SDから本体に書き戻します。この時は上書きになります。これ以降はAutoOnが機能するようになります。FontShiftやSelectFontも同じ手順でできますのでお試しあれ(by tosichanさん。感謝!)